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野外彫刻プロムナード展2017
バス
会館のエントランスロードを挟んで並ぶ彫刻の数々は、愛知県内芸術系大学(愛知県立芸術大学、愛知教育大学、名古屋造形大学、名古屋芸術大学)の卒業生を中心にした作品。
毎年入れ替わり、パティオへ来る人々の目を楽しませてくれます。

開催日程

2017年9月23日(土)~2018年9月21日(金)
常時(屋外)
(2018年9月21日まで)

会   場

エントランスロード

チケット

入場無料、その他

「おきろやぎじい」
伊藤展子(Ito Nobuko)愛知教育大学卒業生
「姉妹」
加藤伸之介(Kato Shinnosuke)名古屋芸術大学卒業生
「漲る」
平野雅子(Hirano Masako)愛知教育大学卒業生
「そこ(宇宙)に眠る」
杉谷遊人(Sugitani Yuto)名古屋造形大学生
「MAN MADE LOVELY」
木林観奈(Kibayashi Kanna)愛知県立芸術大学生
「キトキトキ」
木方立樹(Kikata Tachiki)愛知県立芸術大学大学院修了生

「おきろやぎじい」

伊藤展子(Ito Nobuko)愛知教育大学卒業生
『この作品は、元気だったころの祖父をモデルに、親しみを込めて妖怪の形で表現しました。やぎじいは、朝になると作務衣を着て雲に乗り、どこからともなく現れます。そして一言「おきろー!」と言っていくのです。』

「姉妹」

加藤伸之介(Kato Shinnosuke)名古屋芸術大学卒業生 
『うちの犬と自分自身がモデルです。私と犬が戯れている風景を保存しました。その時間が永遠に続くかのごとく、美しいものは、美しいままであって欲しいものです。ちなみに、私はこのように可愛らしい女の子ではありませんが、こころの世界、精神の姿を映しているので、これで間違いありません。』

「漲る」

平野雅子(Hirano Masako)愛知教育大学卒業生
『力が発揮される瞬間をテーマに作りました。粘土は形や大きさを自由に表現できるので、大好きな素材です。まだまだ至らない点が多いので、動きや力強さを今後の課題として追及していきたいと思っています。』

「そこ(宇宙)に眠る」

杉谷遊人(Sugitani Yuto)名古屋造形大学生
『真夜中、目を閉じると広がる無限の闇に宇宙を見た。』

「MAN MADE LOVELY」

木林観奈(Kibayashi Kanna)愛知県立芸術大学生
『現在ではペットとして可愛がられている犬の歴史をたどると、そこには、人間の身勝手な都合に合わせ、性格や体格を何度も変えられてきた過去がある。この作品では、愛くるしい存在に潜む人口的な歴史を見つめ制作しました。人間や動物の存在や生きる姿を見つめていきたいです。』

「キトキトキ」

木方立樹(Kikata Tachiki)愛知県立芸術大学大学院修了生
『トラバーチンという種類の大理石を用いて制作しました。堆積して形成された石の成り立ちそのものが表面に現れており、時間を感じさせる素材です。この作品は、我々人を含め、様々なものを成り立たせている“働き”を形象化することをテーマにした作品です。樹木をモチーフに、足下の根や時間をイメージしながら制作しました。』

主催:野外彫刻プロムナード展振興運営委員会
共催:知立ライオンズクラブ
後援:知立市・知立市教育委員会・知立市文化協会
パティオ池鯉鮒(知立市文化会館)  〒472-0026 愛知県知立市上重原町間瀬口116番地  一般財団法人ちりゅう芸術創造協会  TEL0566-83-8100 FAX0566-83-8110