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フィジカルシアターカンパニーGERO
家族という名のゲーム
作・演出・出演:伊藤キム
バス
家族という宇宙の中で乱れ飛ぶ言葉。それを覆う見えない何か。皆さんには何が聞こえ、何が見えるだろうか。
GERO流「身体という器に言葉をのせて動く」
家族に焦点をあてたダンスのような演劇のような舞台。
“The Bad Boy of Butoh”と世界に評され、生身の人間の姿を映し出す作品を数々生み出してきた振付家・演出家の伊藤キムが、3年ぶりにパティオのステージに立ちます。
フィジカルシアターカンパニーGEROは、伊藤キムが2015年に立ち上げたカンパニー。人間そのものを生々しく、かつドライに見つめた作品づくりを主眼としています。
『家族という名のゲーム』は、GEROの第二作として2016年にDance New Air(スパイラルホール)で初演されました。家族同士をつなぐ道具である「言葉」をタマネギの皮を剥くように意味をどんどん削ぎ取って、純粋な「音」として身体で演奏する、そういうことを試みた作品です。モノ・ヒト・コトバが飛び回りながら、生々しい家族関係をあぶり出します。

開催日程

2018年7月14日(土)
15:00
(14:30開場)

会   場

花しょうぶホール
★終演後アフタートーク有
※【知立駅からの交通手段】「知立駅」北口より市ミニバスで約10分。
行き…市ミニバス④コース(ブルーコース)/14:05知立駅発→14:12文化会館着
帰り…アフタートーク終了後、相乗りタクシー有

チケット

全自由席

※未就学児の入場はご遠慮ください。
※車椅子席はパティオ池鯉鮒アートセンターにご予約ください。(先着順)
※開演後のご入場は制限させていただく場合があります。

料  金
パティオしーと会員 2,200円
一   般 2,500円

25歳以下1,000円(会員・一般とも)

発 売 日
パティオしーと会員 2018年4月28日(土)10:00~
一   般 2018年4月28日(土)10:00~

※会員・一般同時発売
※U-25は、公演当日の年齢で25歳以下の方が対象です。年齢が確認できるものを受付にご提示ください。

※電話予約は各発売日当日13:00より受付開始

パティオ池鯉鮒(知立市文化会館)友の会「パティオしーと」のご案内

チケット取扱い
  • チケットぴあ 0570-02-9999 Pコード 485-976
  • パティオ池鯉鮒アートセンター

伊藤キムワークショップ

伊藤キムによる身体表現ワークショップです。GEROメンバーも参加します。
日時:7月15日(日)10:00~12:00
会場:花しょうぶホール
料金:一般1,000円 パティオしーと会員900円
公演鑑賞者無料(予約時にお申し出ください) 
対象:16歳以上(高校生可)
定員:15名程(予約優先、当日も空きがあれば参加可)
お申込み: 4月28日(土)10:00~定員になり次第終了。会館窓口・電話・メール(予約時にお名前と年齢とご連絡先をお知らせください)
※動きやすい服装でご参加ください(スカート不可)

伊藤キム(2017年再演「鑑賞の手引き」より抜粋)

家族と言うのはなんだか夜空に浮かぶ星のようで、そこで交わされる言葉は光年という距離を旅してやっと届くような、とても危うい存在に思えてしまう。そして星たちはブラックホールやらダークマターやらの得体の知れない何かに操られ惑わされて回転し続ける。
この作品で発せられる言葉の多くは、危ういだけでなくほとんど意味を成さない。つまり「音」でしかない。身体が楽器となって音楽を奏でるように言葉を発すると、言葉がひとり歩きしてどんどん光を放ち、他の身体や言葉と結びつき、音の集合体となって新たなイメージが立ち上がる。
家族という宇宙の中で乱れ飛ぶ言葉、それを覆う見えない何か。皆さんには何が聞こえ、何が見えるだろうか。

出演

KEKE 後藤かおり 八木光太郎 山縣美礼

スタッフ

声楽アドバイザー:松平敬 楽曲提供: Dill 他 衣装:さとうみち代(GAZAA) 舞台監督:原口佳子(モリブデン) 照明:三浦あさ子 音響:星野大輔(サウンドウィーズ) 制作:神田圭美 写真:bozzo

主催等

主催/一般財団法人ちりゅう芸術創造協会・フィジカルシアターカンパニーGERO
協賛/知立市・知立市教育委員会
助成/芸術文化振興基金 

パティオ池鯉鮒(知立市文化会館)  〒472-0026 愛知県知立市上重原町間瀬口116番地  一般財団法人ちりゅう芸術創造協会  TEL0566-83-8100 FAX0566-83-8110