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シンボルマーク

水色の渦に三本の赤い柱。パティオ池鯉鮒(Patio Chiryu)の頭文字、PとCをモチーフにして、パティオ(中庭)を持つ二つのホールと、それを結ぶ回廊をデザイン。
ホールが知立市民の中庭(パティオ)であることと、文化の輪の広がりをイメージしています。また、CにはChiryuのほかに、Culture(文化)、Challenge(挑戦)、Pには、Patioのほかに、Performance(上演)、Pleasure(喜び)の三つの意味を重ね、中央の三本の柱として、三河の地を表現しています。

定   礎

設置場所はエントランスホール床面に設置され、素材は900mm×900mmの大理石に750φ程度のエッチングした銅板が埋め込まれています。銅板は円形のデザインとし、外周より「方位」「星座」「月日」などをあらわしています。
これら定礎に刻まれたものは「方位」は「空間」を、「星座」は「宇宙」を、「月日」は「時間」を意味しています。つまり、「空間、宇宙、時間といった時空を一つにまとめて、あるいは時空を超えて、新たな文化、芸術を創り出すことをCHIRYU PUBLIC THEATER・PATIO CHIRYUを礎として求めていきましょう。」という意味で、中心に錬金術の公理の図とパティオ池鯉鮒のマークを配置しています。

沿   革

昭和59年 3月 第三次知立市総合計画
ホール等の検討位置付け
昭和63年 6月 市民ホール等調査専門部会設立(庁内)
平成 3年 7月 市民ホール研究市民会議設立
平成 4年11月 議会市民ホール建設特別委員会設立
平成 5年 4月 第四次知立市総合計画 文化拠点施設の建設位置付け
市民ホール建設研究委員会設立(庁内)
平成 6年 6月 市民ホール用地上重原地区の土地改良地内に決定
「市民ホールと地域文化を考える」シンポジウム開催
       10月 市民ホール建設検討委員会設置
平成 7年 9月 市民ホール建設基本構想策定
(市民ホール建設検討委員会)
       11月 市民ホール設計者選定委員会設置
平成 8年 4月 市民ホール建設設計プロポーザル実施
        7月 市民ホール活用協議会設置
        9月 基本設計着手
       10月 市民ホール施設設計・運営計画委員会設置
平成 9年 7月 実施設計着手
平成10年 6月 建設工事着工
平成11年 9月 知立市文化会館条例設置
平成12年 3月 竣工
        7月 開館
平成18年 4月 指定管理者制度導入
平成20年11月 茶室新設

 

施設概要

【敷地 面積】 23,870.79㎡
【建設 面積】 7,104.62㎡
【延床 面積】 10,857.52㎡
【 階 数 】 地上4階、地下1階
【 構 造 】 RC造、SRC造及びS造
【駐 車 場】 291台
【 工 期 】 平成10年6月から平成12年3月

[かきつばたホール] (プロセニアムステージ形式)
(客席数) 841席~1,004席(最大)
(舞台規模) 間口15m 奥行15m 高さ8m
[花しょうぶホール] (オープンステージ形式)
(客席数) 244席~293席(可動段床席)
(舞台規模) 舞台幅17.4m 奥行7.5m 高さ4.5m
[ギャラリー] 214㎡
[ワーキングエリア]  
リハーサル室 1 収容人員 88人(173㎡) バレーバー、鏡付
          2 収容人員 38人(76㎡) バレーバー、鏡付
          3 収容人員 13人(26㎡) 鏡付
          4 収容人員  6人(26㎡) ドラム・シンセ他一式
和室練習室 収容人員 18人(37㎡) フローリング使用も可
工芸室 収容人員 24人(36㎡) 工具一式
茶室"知心庵" 収容人員 20人(63㎡) 茶道具一式
ワークショップ室1 収容人員 24人(32㎡) 収容人員48人
(100㎡)
           2 収容人員 12人(25㎡)
           3 収容人員 12人(25㎡)
講義室 収容人員 36人(63㎡) 視聴覚機器一式
レストラン「シエロ」 43席

 

パティオ池鯉鮒(知立市文化会館)  〒472-0026 愛知県知立市上重原町間瀬口116番地  一般財団法人ちりゅう芸術創造協会  TEL0566-83-8100 FAX0566-83-8110