パティオシアターカレッジ明清楽講座(令和8年度)

明清楽とは、中国から日本に伝来した俗楽で、中国の明朝(14∼17世紀)と続く清朝の時代に日本に伝わり、日清戦争までは大衆音楽として、広く日本の人々にも親しまれていました。
八橋にある在原寺や、無量壽寺を再興した八橋売茶翁が親しんだとされる知立に所縁のある音楽です。
現在では聴かれることの少なくなった明清楽の魅力を知っていただく講座です。
| 日 時 |
2026年04月24日(金) 4/25、5/29、5/30、6/19、6/20、7/10、7/11、7/31、8/1、9/4、9/5、10/23、10/24、11/20、11/21、12/11、12/12、1/15、1/16、2/12、2/13、3/19、3/20 金曜日①14:00~16:00、②19:00~21:00、土曜日9:30~11:30 |
|---|---|
| 参加費 | 会員:400円/受講券1枚 一般:500円/受講券1枚 ※受講券は2027年3月31日まで有効 |
| 会 場 | 茶室 |
| 講 師 | 稲見惠七(明清楽研究科) |
| 対象 | 16歳以上 |
| 定員 | 各日程10名程 |
| 申込方法 | 【申込みと受講券の販売について】 |
| 講師プロフィール | 稲見惠七(明清楽研究者) |

