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東京演劇集団風 バリアフリー演劇
Touch~孤独から愛へ
原題/ORPHANS
作/ライル・ケスラー 上演台本・演出/浅野佳成
訳/小田島恒志
バス
みんなにひらかれたバリアフリー演劇 
パティオ池鯉鮒(知立市文化会館)はみんなに開かれたバリアフリーな劇場を目指して、新しい取り組みを始めています。今回も東京演劇集団風のバリアフリー演劇をお届けします。

【観賞サポートについて】
バリアフリー字幕の表示(日本語/舞台中央)
舞台上での手話通訳
音声ガイド(日本語/上演中場内のスピーカーから全体に流れます)
開演前舞台説明
バックステージツアー(対象:視覚サポートが必要な方)

開催日程

2021年10月3日(日)
13:40開始
(13:10開場)
【タイムスケジュール】
13:00 サポートが必要な方のための優先入場(車いすやお体が不自由な方などお手伝いが必要な方)
13:10 開場
13:40 開演前舞台説明
14:00 公演開始(途中休憩を挟んで2時間)
16:00 公演終了
16:10 バックステージツアー開始
16:40 終了
※バックステージツアー終了後、知立駅行きの相乗りジャンボタクシーあり

会   場

かきつばたホール
※年齢を問わずご入場いただけます。お子様が泣かれた際にはご退席いただき、落ち着かれてから席にお戻りになる等ご協力をお願い致します。

【新型コロナウイルスへの対応について】
以下の感染予防策にご協力ください。
・3才以上の方は原則マスクを着用すること
・入館時及び退館時等、こまめに館内設置の手指消毒や手洗いを実施すること
なお、発熱(37.5℃以上)や風邪などの症状がみられる方は来館をご遠慮ください。

チケット

全指定席

※パティオしーとのお取扱いはパティオ池鯉鮒のみです(パティオしーと会員随時募集中)。
※障がい者手帳をお持ちの方のチケットのお取扱いは各販売店の窓口のみです。
※車椅子席・親子室席は、パティオ池鯉鮒アートセンターへご予約ください(先着順)。

料  金
パティオしーと会員 1,800円
一   般 2,000円

25歳以下500円
知立市内在住の障がい者手帳をお持ちの方とその付き添いの方1名まで各500円
市外在住の障がい者手帳をお持ちの方とその付き添いの方1名まで各1,000円
3歳未満ひざ上鑑賞無料

発 売 日
パティオしーと会員 2021年7月17日(土)10:00~
一   般 2021年7月24日(土)10:00~

障がい者手帳をお持ちの方のチケット発売日 2021年7月17日(土)10:00~

※電話予約は各発売日当日13:00より受付開始

パティオ池鯉鮒(知立市文化会館)友の会「パティオしーと」のご案内

チケット取扱い
  • 各販売店の発売日

    7月17日(土)から
    パティオ池鯉鮒(知立市文化会館)アートセンター
    チケット専用☎0566-83-8102(10:00~19:00)
    代表☎566‐83‐8100(発売翌日から9:00~19:00・月曜休館〔祝日の場合は翌平日〕)

    7月17日(土)から
    パティオ池鯉鮒WEB販売 https://patio-chiryu.com/

    8月2日(月)から
    社会福祉法人知立市社会福祉協議会(知立市福祉の里八ツ田)
    ☎0566‐82‐8833(9:00~17:00/土日祝休み)

    8月3日(火)から
    メープルけやき
    ☎0566‐91‐2860(10:00~16:00/日月祝休み)

  • チラシ表
    チラシ裏
    文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会
    公演写真

    【作品紹介】

    「Touch~孤独から愛へ」(原題「ORPHANS(孤児たち)」)は、1985年にシカゴで上演され、オフブロードウェイで絶賛を浴び、1987年には映画化もされた作品です。
    作者ライル・ケスラーは、ニューヨーク、ロサンゼルスを中心に、演劇の持つ創造性を使って、リスクを負っている子どもたち、精神治療を必要とする患者、ホームレスの人たちとのワークショップを30年以上に渡って行い、閉ざされた心を開いていく活動を実践しています。この作品も、そこでの経験を通じて描かれたものです。
    東京演劇集団風は1991年に原題「孤児たち」でこの作品を初演しました。翌年1992年からは全国巡演公演を開始し、「Touch-触れること」に焦点をあて、『Touch~孤独から愛へ』とタイトルを変更。初演から延べ50万人もの子どもたちが、この作品と出会い、お互いに影響を受けながら育てられた作品です。

    【あらすじ】

    北フィラデルフィアのアパートの一室。アレルギーの発作でほとんど外に出られない弟フィリップと、不良の兄トリート、2人の孤児の兄弟が暮らしている。ある日、2人の前に現れた謎の紳士ハロルド。ハロルドは彼らを「デット・エンド・キッド(行き止まりの子どもたち)」と呼び、「元気づけてあげよう」と手を差し伸べる。次第に心を開いていくフィリップ、それとは対照的に触れ合いを拒絶するトリート。
    「孤児」である3人の出会いが、孤独を抱えながらも、真剣に相手と向き合うことで、新たな一歩を発見していく。

    【バリアフリー演劇について】

    私たちがここで使っている『バリアフリー演劇』という名称は新しい造語です。これまでの演劇の舞台を、目が見えない人たちや耳が聞こえない人たちと一緒にみんなで楽しめるように、セリフなど音の情報を字幕で表示し、舞台美術や俳優の動き、表情などを音声ガイドで解説します。また、舞台上に“舞台手話通訳者”が登場し、舞台の進行に合わせて手話でストーリーを表現します。常に進化をやめない東京演劇集団風の舞台をお楽しみください。

    【鑑賞サポート】

    ・バリアフリー字幕の表示(日本語/舞台中央)
    ・舞台上での手話通訳
    ・音声ガイド(日本語/上演中場内のスピーカーから全体に流れます)
    ・開演前舞台説明
    ・バックステージツアー(対象:視覚サポートが必要な方)

    【出演・スタッフ】

    ~出演~
    柳瀬太一 ハロルド
    佐野準 トリート
    佐藤勇太 フィリップ

    小島祐美 舞台手話通訳
    辻由美子 音声ガイド

    ~スタッフ~
    上演台本・演出:浅野佳成
    音楽:八幡茂
    舞台美術:水野統夫
    照明:坂野貢也
    宣伝美術:橋本デザイン室
    企画:戸谷田知成/(一財)ちりゅう芸術創造協会
    制作(知立):芹澤由貴/(一財)ちりゅう芸術創造協会)

    【主催等】

    主催/(一財)ちりゅう芸術創造協会・(福)知立市社会福祉協議会
    協賛/知立市・知立市教育委員会
    協力/知立障がいフォーラム「リングC」・ボランティアあいタッチ

    ~同日開催~

    「メープルけやき」のパンや「かとれあワークス」「NPO法人Ami」の手づくり小物等の販売

    会場/エントランスロビー
    日時/10月3日(日)12:30~15:30
    パティオ池鯉鮒(知立市文化会館)  〒472-0026 愛知県知立市上重原町間瀬口116番地  一般財団法人ちりゅう芸術創造協会  TEL0566-83-8100 FAX0566-83-8110