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パティオ演劇公演2021
劇団アマヤドリ「崩れる」
バス
旗揚げニ十周年を迎える劇団アマヤドリが知立に初登場。本作で描くのは自壊していく対話です。圧倒的にノイジーでリアリティある会話劇で、ことばを重ねるごとにディスコミュニケーションが増幅していく人間模様を描き出します。

開催日程

2021年11月13日(土)
14:00開演(13:30開場)

会   場

花しょうぶホール

チケット

全自由席

※車椅子席はパティオ池鯉鮒アートセンターへご予約ください。
※未就学児の入場はご遠慮ください。

料  金
パティオしーと会員 2,200円
一   般 2,500円

25歳以下1,000円

発 売 日
パティオしーと会員 2021年9月4日(土)
一   般 2021年9月4日(土)

※電話予約は各発売日当日13:00より受付開始

パティオ池鯉鮒(知立市文化会館)友の会「パティオしーと」のご案内

チケット取扱い
  • パティオ池鯉鮒アートセンター

ちらし表面
ちらし裏面
文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会

あらすじ

閉鎖が決まっている山奥の宿「クモの巣」。そこに大学からの仲良し男子4人組が泊まりに来る。宿の従業員含めて全員が男性というなか、外は台風で大荒れに。とある告白をキッカケに、仲良し4人組の関係も荒れてくる。
4人組は数ヶ月前にキャンプを計画していた。女性も4人呼び、4対4のキャンプコンパを予定していたのだが女性側に1人ドタキャンが出てしまったためキャンプの計画がお流れに。しかし実際には、幹事であった針谷を除く3対3でキャンプを行っており、キャンプに参加した猪俣は、あろうことか針谷が狙っていた「ミライちゃん」とデキてしまったと言う。その事実を「クモの巣」で突然告げられた針谷は、激昂。会社を辞めると騒ぎ始めた……。

出演者・スタッフ

【キャスト】
倉田大輔、沼田星麻、深海哲哉、河原翔太、宮川飛鳥
望月馬木人(以上、アマヤドリ)
齋藤拓海、山森信太郎(髭亀鶴)、西川康太郎(ゲキバカ/おしゃれ紳士)

作・演出:広田淳一
文芸助手:稲富裕介 
舞台監督:都倉宏一郎(劇団fffff)
美術:平山正太郎(センターラインアソシエイツ)
大道具:眞野祐美子(こわっぱちゃん家)
照明:三浦あさ子
演出助手:ヒラノライセ(anonet) 佐竹謙伸(Theatre MERCURY)
フライヤーイラスト:山代政一
宣伝美術:橋本純司
制作:(株)佐藤商事
制作補佐:西岡昌 西峰正人 
当日運営:野元綾希子(toi project)
プロデューサー:北川大輔
撮影:赤坂久美
企画製作:アマヤドリ/合同会社プランプル
協力:株式会社ヴィクトリーロード グンジョーブタイ ゲキバカ おしゃれ紳士 髭亀鶴 anonet (株)佐藤商事 センターラインアソシエイツ 劇団fffff こわっぱちゃん家 立ツ鳥会議 toi project Theatre MERCURY

劇団アマヤドリ

2001年に「ひょっとこ乱舞」として結成。2012年に「アマヤドリ」へと改称。広田淳一によるオリジナル戯曲を中心に、現代口語から散文詩まで扱う「変幻自在の劇言語」と、クラッピングや群舞など音楽・ダンス的な要素も節操なく取り入れた「自由自在の身体性」を両輪として活動。リズムとスピード、論理と情熱、悪意とアイロニー、とか、そういったものを縦横に駆使して、「秩序付けられたカオス」としての舞台表現を追求している。

【新型コロナウイルスへの対応について】

以下の感染予防対策にご協力ください。
◆会場では常時マスクを着用すること。
◆入館時及び退館時等、こまめに館内施設の手指消毒や手洗いを実施すこと。
なお、発熱(37.5℃以上)や風邪などの症状がみられる方は来館をご遠慮ください。

主催等

主催/(一財)ちりゅう芸術創造協会
協賛/知立市・知立市教育委員会

パティオ池鯉鮒(知立市文化会館)  〒472-0026 愛知県知立市上重原町間瀬口116番地  一般財団法人ちりゅう芸術創造協会  TEL0566-83-8100 FAX0566-83-8110