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パティオ入会地ギャラリー展特別展
沖田廉平展
バス
―見えてる物はしっかり視たい 見えないものも観てみたい―
万華鏡のフィルターに奥に、何かが居りそう。微粒子の朧の彼方に、何かが有りそう。隙間の向こうに、何かが在りそう。

開催日程

2021年10月17日(日)~2021年10月24日(日)
10:00~17:00
※10月18日(月)は休館日

会   場

ギャラリー

チケット

入場無料

オープニングギャラリートーク

沖田廉平×磯村美沙希

日時:10/17(日)10:00~
会場:2Fギャラリー(展示会場内)
※文化協会会長の薫田八郎から○○展アドバイザーの磯村美沙希に変更になりました。
※コロナ感染予防に配慮し、人数を制限させていただく場合がございます。

沖田廉平 画歴

1937年 三重県鳥羽市生まれ。
    子どもの頃より水平線を眺め、絵を描く
    ことが好きで武蔵野美術学科西洋学部受  
    講。
1971年 現代美術家協会展(現展)入選。 会友推  
    挙。
1974年 現代美術家協会 準会員推挙
1976年 現代美術家協会 会員推挙
1990年 第46回現展 会員特別賞
1991年 中部原展 中日賞
1999年 第55回現展 愛知県知事賞
2002年 第58回現展 会員賞
2018年 第42回知立文化賞

現在、現代美術家協会会員、連画会・れんの会主催、第1回から知立市美術展審査員、名古屋市・知立市・刈谷市ほかで個展を多数開催。

絵と私 沖田廉平

子どもの頃、春分の日に、日の出の写生会がありました。
太平洋の水平線に朝日が出ます。横線を描き上にまるを描けば出来上がり、簡単でした。
子どもの頃、陽だまりで水平線を眺めているのが好きでした。
空と海がひとつの面に見えたり、横線の向こう側には行けるのか、見えないからわからない、行けそうな不思議な気分が跳び、どんな世界があるのか想像したり空想したりして、果て無く広がる溢れるほどの幸福感のひとときでした。
地球がまるいとは知りませんでした。
18歳の頃、初めて油絵の具にさわりました。
絵を描く時間は、子供の頃のその時の気分と同じで、変わっていません。
今でも好奇心と空想感で高揚します。
ずーっと同じ気持ちで。気が付いたら、今でした。

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