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パティオ入会地ギャラリー特別展
丹羽常見展
―方寸の世界に小宇宙を愉しむ―
バス
魅力的な方寸の世界
知立にゆかりのある著名な芸術家の企画展。同時に共通のイメージで選出された地元のアーティストの作品展○○展(oh!縁展)とワークショプ「自分だけの印をつくってみよう」も開催。

「篆刻に興味を抱いたのは、会社で単身赴任を命じられ時間があるだろうからとある先生に勧められての事でした。
始めてみたらすっかりはまって興味を持ち、半年で約300個作りました。篆刻は小宇宙の芸術と言われますが、小さな印の中に文字を配置し、古色を出し押印し完成する。基本は古典を学び、古典の模刻をし、個性的作品への発展が望ましいと思います。
丹羽常見

開催日程

2022年9月25日(日)~2022年10月2日(日)
10:00~17:00
※9/26は休館日
※本展及び関連イベントは、状況により内容が変更・延期または中止となる場合があります。

会   場

ギャラリー

チケット

入場無料

丹羽常見(にわじょうけん)-経歴-

1941年 海部郡依佐美村(現刈谷市野田)に生まれる。
1968年 知立市に転居。40才直前に人に勧められ独学で篆刻を始める。彫ることが楽しくなり、選文、印稿、布字、刻印、様々なものに挑戦。長男をを幼くして亡くした経験があり般若心経276文字篆刻を通じて自身の心と向き合うことで篆刻の世界により深く関わることになった経緯がある。その後、中島藍川に教えを受ける。中日書道会役員、西三河支部部長を経て白圭社設立。中島藍川亡き後、和中簡堂に師事。日本、中国、それぞれで社中展を開催し、日中友好の架け橋として活動する傍ら、学校等での体験教室や各種講座で篆刻の魅力を広く伝えるとともに、後進の育成指導も精力的に行っている。白圭社会長/全日本篆刻連盟理事/読売書法会幹事/中日書道会顧問

9/23(金)ワークショプ

ワークショプ「自分だけの印をつくってみよう」
小(1㎝×1㎝)/中(1.5㎝×1.5㎝)/大(2㎝×2㎝)のいずれかの印をつくることができます。

日時:9月23日(金・祝)13:00~16:00
会場:展示会場内(2Fギャラリー)
講師:丹羽常見先生
参加費:500円
定員:最大20名
対象:小学生以上(低学年は保護者同伴)
申込:8/20より来館または電話にて
※定員になり次第締め切り。定員に満たなくても9/15(木)に申込みを締め切ります。
※申込み時に大中小のサイズ、彫りたい内容(1~3字推奨)/白文(白抜き文字)か朱文(赤文字)かをお知らせください。

9/25(日)ギャラリートーク

9月25日(日)10:00~ 展示会場内にて
オープニングギャラリートーク
丹羽常見&近藤博子(知立市文化協会会長)

14:00~ 展示会場内にて
丹羽常見×○○展(oh!縁展)アーティストトーク

パティオ池鯉鮒(知立市文化会館)  〒472-0026 愛知県知立市上重原町間瀬口116番地  一般財団法人ちりゅう芸術創造協会  TEL0566-83-8100 FAX0566-83-8110