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2026.03.21

【館長ブログ】3月 啓蟄 ホワイトデー 菜種梅雨

元日から64日、3月5日は二十四節気で啓蟄(けいちつ)です。「啓」は「開く」、「蟄」は「冬籠りの虫」をあらわし、冬眠から目覚めた虫や動物たちが土の中から出てくる頃という意味になります。身近な生き物ではテントウムシやダンゴムシ、カエルなどが顔を出します。陽気に誘われて外に出たくなるのは、私たち人間も同じです。

2月14日のバレンタインデーから1カ月、男性から女性へ感謝とお返しを贈るホワイトデーがやってきます。女性が男性へ愛とチョコレートを贈るバレンタインデーの習慣同様、ホワイトデーも日本発祥です。バレンタインデーが定着した昭和53年(1978年)、福岡県の老舗菓子店が「バレンタインデーのお返しの日」として、マシュマロを贈ることを提唱したのが始まりといわれています。

菜の花が盛りを迎え、ようやく暖かくなったと思いきや、寒々とした雨が降りつづくことがあります。この時季特有の「菜種梅雨」です。開花を催す雨、「催花雨(さいかう)」が「菜花雨」に転じ、菜種梅雨になったともいわれています。

3月は年度末ということもあり、節目としてパティオでは発表会がたくさんあります。発表と名の付くもので音楽やダンスを中心に計9回、その他に近隣の高校等の吹奏楽の定期演奏会もいくつかあります。こちらは一般の方も無料でご覧いただけますのでぜひご来場ください。※詳細は会館HPをご確認ください。

【館長ブログ】3月 啓蟄 ホワイトデー 菜種梅雨

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